マクロビ資格 自然食を極められるマクロビ資格のまとめサイト

ハリウッドセレブなど、健康や美容への意識の高い人達が実践していることから、その存在が広く知られることになったマクロビオティック。元々日本から発祥された健康習慣であるマクロビオティックを取り入れ、健康で美しい体を手に入れるなら体系的にしっかり学ぶことがおすすめです!

~身土不二~人と自然は運命共同体

~身土不二~人と自然は運命共同体

マクロビオティックで取り入れられている「身土不二(しんどふじ)」には、どのような意味があるのでしょうか?

簡単に言うと、身体(身)と環境(土)は別のものではない(不二)という意味があります。

つまり、人と自然は運命共同体ということです。

詳しく見てみましょう。

身土不二とは?

身体は、食べ物をはじめとし、空気や音、熱、湿気などさまざまものをとりいれています。そのため、マクロビオティックでは「身土不二」、つまり、身体と環境は別のものではない、という考えを理念としています。

環境と身体は密接な関係にあり、適切な取り入れ方をしなければ、身体は環境に適応することができません。ですから、環境から適切なものを食べるために、その土地で栽培された食材や、季節に合った食べ物を摂りいれることがとても重要になってきます。

土地柄や季節に合った食材を積極的に食べよう!

住んでいる環境に身体を適応させるために、適切なものを摂取するにはどうしたら良いのでしょうか?それは、土地柄にあったもの、つまり、日本に住んでいるなら国産品のものを食べることです。

可能なら、自分の住んでいる場所で生産されているものを摂りいれると言うことができるでしょう。また、その季節に自然にとれるものを中心とした食生活を送ることで、風土や季節の変化に身体が適応していくことができます。

たとえば、夏に採れる野菜は、身体を冷やす成分が含まれているので、それを食べることで身体が暑さに対応することができます。ですから、人と自然は運命共同体と言えるでしょう。

旬の野菜を食生活にとりいれよう!

身土不二で大切なことは、旬の野菜を食べることです。自然の中で育った野菜は、とても生命力が強いので、たくさんの栄養素が含まれています。たとえば、寒い時期に畑で育った野菜は、寒さの中元気よく育つために野菜の成分が濃くなっています。

そのため、甘みが増し、美味しく食べることができます。しかし、同じ種類の野菜でも温室育ちだと、味はもちろん、栄養価も劣ります。ですから、旬の野菜を積極的に摂り入れるようにしましょう。

まとめ

人と環境は共同していくことで、体の健康を保つことができます。つまり、マクロビオティックの「身土不二」の理念をとりいれることで、健康な身体を維持できます

ですから、土地柄や季節に合った旬の食材を積極的に摂取するようにしましょう。


  • TOP