マクロビ資格 自然食を極められるマクロビ資格のまとめサイト

ハリウッドセレブなど、健康や美容への意識の高い人達が実践していることから、その存在が広く知られることになったマクロビオティック。元々日本から発祥された健康習慣であるマクロビオティックを取り入れ、健康で美しい体を手に入れるなら体系的にしっかり学ぶことがおすすめです!

精製された食材を避けるのもマクロビ

精製された食材を避けるのもマクロビ

現代人の食生活は、肉や卵、牛乳などの生鮮食品と加工食品、そして、精製食品が中心となっているため、アレルギーや自律神経の乱れなどの現代病が増えています。

そんな中、精製された食材をさけるマクロビオティックが、元気な身体や美しさを手にできることで注目されています。

精製された食材とは何のことなのか、みてみましょう。

食材を丸ごとすべていただくのがマクロビオティックの基本

マクロビオティックは、ひとつのものを丸ごとすべて食べることが基本的な考え方となっています。種子や実、葉、根など、ひとつのまとまりのあるものは、全体のバランスと調和が保たれています

特に種子や実は、次の世代を生み出すことができるほど生命力に満ちた部分です。一般的な料理にそれらの部分は使いませんが、マクロビオティックではそれらも食することで、健康的な身体を作ることができるいう理念です。つまり、食材は精製しないものを使用する、ということです。

精製された食材とは?

では、精製された食材には何があるのでしょうか?マクロビオティックの基本となる主食は玄米です。一般的に食されているのは白米ですが、白米は玄米から表皮やぬか、胚芽を取り除いた精製された食材なので、マクロビオティックでは白米を食べません。

一方、玄米は精製していないので、胚芽などに人間に必要な栄養素であるビタミンやミネラルがそのまま豊富に含まれています。また、野菜の場合、皮や葉、茎、根があって玄米のようにひとつのまとまりとして生命を維持しています。

ですから、マクロビオティックでは野菜を皮をつけたまま、葉や根も丸ごと調理し精製しないで食べることが基本となっています。

まずは玄米食からマクロビオティックを始めてみよう!

マクロビオティック初心者の方は、まず主食を玄米にすることから始めると良いでしょう。玄米は、稲のもみ殻を取り除いただけです。白米と比較すると、脂質は約3倍、ビタミンB1は約8倍、鉄は約5倍と豊富な栄養素が含まれています

つまり、人間が必要とする栄養素をほとんど備えているので、玄米を食べるだけでも、体の変化を感じることができます。さっそく玄米食をスタートしてみるのはどうでしょうか?

まとめ

マクロビオティックでは玄米食が基本です。つまり、精製された食材である白米は食べません。なぜなら、食材をすべて丸ごと食べることで、豊富な栄養素を摂ることができ、健康的な身体を作ることができるからです。


  • TOP