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ハリウッドセレブなど、健康や美容への意識の高い人達が実践していることから、その存在が広く知られることになったマクロビオティック。元々日本から発祥された健康習慣であるマクロビオティックを取り入れ、健康で美しい体を手に入れるなら体系的にしっかり学ぶことがおすすめです!

マクロビではお肉は食べないの?

マクロビではお肉は食べないの?

マクロビオティックは、ごはんと野菜をメインにした食事療法です。

基本、禁止されている食材はありませんが、お肉や魚、乳製品の動物性たんぱく質を控える食事メニューとなっています。

どうしてそれらを控える傾向があるのでしょうか?

その理由についてみてみましょう。

お肉が避けられている理由その1:お肉は陽性食品に該当するから。

マクロビオティックは、「陰陽」の考え方をとりいれています。肉や魚などの動物性タンパク質は強い陽性食品です。わたしたち人間も陽性に属しているので、同じ陽性をもつ動物性タンパク質を摂取するとバランスが崩れる、という理由でお肉を食べることが控える傾向にあります。

つまり、マクロビオティックでは、陰性をもつ食物を食べたほうがバランスが保ちやすいと考えられられているため、陽性食品であるお肉は避けられています。また、肉は薬類で汚染されているものが多く、癌になりやすいので避けられています。

お肉が避けられている理由その2:お肉は穀物中心の伝統的な日本の食生活に合わないから。

一昔前の日本の食生活には、肉食や牛乳を飲むという文化はありませんでした。むしろ、穀物や魚が中心の食生活でした。

しかし、戦後の高度成長期以降、お肉が魚の消費を上回るようになり、現代に至っています。マクロビオティックの考え方には、地元の旬の食材や伝統食を食べることがベースとなっています。つまり、お肉は日本の伝統食ではないので、避ける傾向があります。

お肉が避けられている理由その3:穀物の大量消費や森林伐採を招くから。

食肉を生産するためには、多くの穀物が消費されています。たとえば鶏は2キロ、豚は5キロ、牛は8キロに穀物を消費すると言われています。もちろん、人間と動物が食べる穀物は別の品種ですが、肉食が増えれば増えるほど、飼料用の穀物の栽培を拡大しなければいけません

その結果、本来人間が食すべき穀物の生産量が減ってしまいます。また、動物用の飼料穀物栽培のために、森林伐採が行われているのも事実です。これらの理由も、マクロビオティックが肉を避ける理由となっています。

まとめ

マクロビオティックでは、お肉を食べることは禁止されてはいませんが、避ける傾向があります。それには上記で見たように、さまざまな理由が関係しています。

奥が深いマクロビオティックについてもっと詳しく学んでみるのも良いでしょう。それには、マクロビオティック資格試験に対応している資格講座、諒設計アーキテクトラーニングのマクロビ資格W取得講座はとてもおすすめです。

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