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ハリウッドセレブなど、健康や美容への意識の高い人達が実践していることから、その存在が広く知られることになったマクロビオティック。元々日本から発祥された健康習慣であるマクロビオティックを取り入れ、健康で美しい体を手に入れるなら体系的にしっかり学ぶことがおすすめです!

家庭菜園を始めるのもおすすめ

家庭菜園を始めるのもおすすめ

ごはんと野菜をメインとしたマクロビオティックを実践するために、家庭菜園をはじめ、自分で食べる野菜を育てるのもひとつの方法です。

化学肥料や農薬を使用せずに自分で育てた野菜なら、安心して食べられるのが一番のメリットです。

では、家庭菜園を始めるさい、何かコツはあるのでしょうか?

自然食の野菜は安全で安心!

野菜の育て方は大きく分けて2つの方法があります。ひとつは化学肥料を使い、病害虫の駆除を農薬を用いて行う栽培方法で「慣行栽培」という方法です。一般的にスーパーなどのお店で販売されている野菜はこの方法で育てられた野菜です。

もうひとつは、農薬や化学肥料をなるべく使用せず、作物が本来備えている生命力と太陽、土、水の力など自然のものに頼って作られた「自然栽培」という方法です。言うまでもなく、自然栽培の野菜が自然食に使われ、体にも良い影響を与えます。

しかし、自然栽培はとても手間がかかるため、大量生産ができないため、一般的な野菜よりも価格が高くなっています

家庭菜園で無農薬野菜を栽培してみよう!

高値で販売されている無農薬野菜を購入するのではなく、家庭菜園で自分で無農薬野菜を栽培することでコストを抑えることができます。内面から健康になりたいのであれば、健康的に育てられた野菜を食べるべきでしょう。そこで、マクロビオティックを実践していくと良いでしょう。

そのために、一番確実な方法は、自分で野菜を育てることです。全く農薬を使用せずに、安心した野菜を家族のために育てることで、家族の健康を守るために役立ちます。また、食べる直前に収穫することができるのも、家庭菜園の魅力です。

初心者はプランターからはじめてみよう!

家庭菜園が初心者の方は、まずプランタータイプから始めると良いでしょう。プランター栽培なら、マンションやアパート住まいの方でもベランダで野菜を育てることができます。移動が簡単にできるので、場所や日当たりがよければ室内でも育てられます

室内なら害虫からの被害を減らすことができるでしょう。また、手元に近く、目の届く範囲にあることで手入れが楽にできるのも魅力にひとつです。デメリットは、大きな野菜やたくさんの野菜を育てることが出来ないという点です。そのため、慣れてきてから庭や畑を借りて栽培するようにすると良いでしょう。

まとめ

家庭菜園で野菜を育てることで、農薬や化学肥料を使わずに安全な野菜を手軽に作ることが出来ます。まずはプランターを使って、野菜の栽培をはじめてみませんか?


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