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天然岩塩の選び方と活用方法

天然岩塩の選び方と活用方法

塩を買おうとする際、数多くの種類が並んでいて、どの塩を選んだら良いのか悩んでしまうかも知れません。

健康を意識する方には、岩塩を取り入れることも選択肢となるでしょう。

この、岩塩は体に良いと言われていますが、沢山の種類があります。

では、体によい天然岩塩を選ぶ際には、どのような点を意識すべきでしょうか?

選び方のポイントとその活用方法をみてみましょう。

天然岩塩とは?

天然岩塩は、昔海だった場所が長い月日をかけて岩塩層を作り、そこから採られた塩のことです。世界各地で天然岩塩は採ることができます。たとえば、ピンク色したローズソルトはアンデスで、また、ヒマラヤ山脈などの岩塩も有名です。

しかし、残念ながら日本では岩塩はほとんど採ることができません。天然岩塩は、さまざまな色をしているのも特徴的です。火山やその土地の影響を受けて、淡いピンク色や黒、黄色、赤色などがあります。塩化ナトリウムが結晶化したものが岩塩なので、ミネラルはあまり含まれておらず、海水塩よりも辛いのも岩塩の特徴となっています。

天然岩塩の選び方とは?

日本には食品表示法という厳しい基準がありますので、それに沿って天然岩塩を選ぶことができます。まずチェックするポイントは、純度です。近年減塩ブームの影響で、減塩処理をした”低ナトリウム塩”が販売されています。

低ナトリウム塩は本来の塩分に、塩化カリウムやマグネシウムなどの塩以外の成分を合計25%以上加えて加工されたものです。塩分を控えたい方は低ナトリウム塩を選ぶと良いでしょう。また、一括表示には産地や原産国、製造者なども記載しています。岩塩か海水なのかしっかり確認するようにしましょう。

天然岩塩の活用方法

塩はミネラルの量やバランス、産地や粒子の大きさによって溶け方が異なってくるので、味わいも異なってきます。たとえば、大き目の粒子をしているものは、口の中で塩辛さが長く残るので、赤みのお肉や魚によく合います

しかし、サラダに大きい岩塩を使用すると溶けにくく、塩味が物足りないと感じるかもしれません。そのため、小さめの粒子の塩を使用すると良いでしょう。

まとめ

どんな塩を選ぶかは、何を目的とし、重視するかによって異なってきます。お塩はあくまでも料理のわき役ですが、良いお塩を使用することで素材の味を引き立てることができるので、体によいものを見つけて使用したいものです。是非、自分や家族に合う天然岩塩を探してみましょう。


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